
2011年度教会標語
「感謝に満ちる教会」
2011年度教会聖句
いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。
どんなことにも感謝しなさい。
テサロニケの信徒への手紙一 5章16-18節

教会の礼拝にはさまざまな方が招かれています。
感謝にあふれる人、喜びの中にあるひと、進路-進学や就職などーについて、迷っている人、友情や恋愛や結婚で決断を迫られている人、兄弟、親子、夫婦関係に課題を抱えている人、自分や周囲の方の病気で前途の希望を見出せないで悩んでいる人など、神のいやしと慰めを求めて来られています。
それらの一人一人に語りかける神の言葉を説教者は必死にとりつごうとする。
言葉のつたなさ、学識の薄さ、知識、経験のなさなどの制約や限界の中で、もがいている。
一つの説教が語られた時に、理解される神の言葉が、一人一人に異なること。
異なる、多様な神の言葉が、神の御心が伝えられるという事実を、いつも私は驚愕した思いで聴いている。
神があなたに語りかけていること、それが説教という形で具現化しているのです。
( このホームぺージの説教は、実際の礼拝説教の15-20%くらいの分量に圧縮されています。どうぞ一度礼拝の中で、お聞きください)
※年間を通しての説教の履歴を検索できます。「過去の説教」からご覧ください。